【男の憧れ】マサ斎藤について知っておきたい5つのこと【獄門鬼】


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TREST春山です!今週ついにリリースされましたハードコアチョコレート謹製『マサ斎藤』iPhoneケース!リリース開始数分後にいきなり注文して頂いたような熱狂的ファンの方も多く、意識の高いプロレスマニアの皆さんはすでにチェック済みかと思われますが、そうでない方のためにここで改めて「マサ斉藤とは一体誰なのか?」をご紹介したいと思います。
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題しまして「マサ斎藤について知っておきたい5つのこと」!

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男なら誰もが生き方に憧れるマサ斎藤という男の人生!

その1「超一流アスリートである」

2020年の東京オリンピックが何かと話題ですが、1964年の東京オリンピックにおいて当時明治大学の4年生だったマサ斎藤こと斎藤昌典はレスリングのヘビー級日本代表に選出。惜しくも三回戦敗退だったそうですが、紛うことなき超一流アスリートだったという事実!その圧倒的なレスリング力をバックボーンに現役時代の活躍はもちろん、トレーナーとしても若手の育成に実績を残すことになります。

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外国人レスラーのブッキングや来日時の世話役としても有名で、外国人レスラーからの人望も厚いのだ!

その2「海外で最も成功した日本人レスラー」

大学卒業後は日本プロレスに入門しプロレスデビューしますが、当時の日本マット界は力道山亡きあとの分裂騒動で大モメにモメている不遇の時代。そんな状況に嫌気が差した斎藤青年は単身渡米します。

プロレスの本場といえば今も昔もやはりアメリカ。過去に本場アメリカマット界に参戦した日本人(日系人)プロレスラーは大勢いますが、オリエンタルな衣装やエキゾチックなキャラクターをほとんど演じずに成功したレスラーとなるとほんの一握り。当時「ミスター・サイト―」のリングネームで参戦していたマサさんは、世界レベルのレスリング力と座右の銘である「Go for Broke!!(当たって砕けろ!)」の精神で全米中の団体を長期間渡り歩いた稀有な存在。「海外で最も成功した日本人レスラー」として常に名前があがるレスラーです。

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もちろん英語はペラペラ。英語上達法は「ベッドの上の恋人から教わるのが一番!」とのこと!

その3「警官を次々に投げ飛ばし刑務所入り」

渡米中、友人の外国人レスラーが起こした事故に巻き込まれ警察に囲まれてしまったマサさん。警官隊が催涙弾を発射する中、正義感の強いマサさんは友人が襲われていると思い込み、次々と掛かり来る警官数十人をちぎっては投げの大乱闘に発展。そのまま刑務所入りするハメに。「マサ斉藤はケンカも強い」という噂を裏付ける逸話としてファンの間で語り継がれています。

また収監されていた際に、大好きなカルピスを差し入れてもらったという最高すぎるエピソードはやがて独り歩きをし「マサ斎藤はカルピスを原液で飲むらしい」「マサ斎藤は原液一本を一気飲みするらしい」という噂がまことしやかに囁かれることに。しかしその後のインタビューで「薄めて飲まないと美味しくない」とは本人が証言!

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カルピスについては「あんなに美味しい飲み物はないよな」と絶賛!

その4「巌流島の戦い」

20年間に渡り北米でフリーランスとして活躍していたマサさんは87年に帰国し、あの有名なアントニオ猪木との大一番「巌流島」決戦を迎えます。宮本武蔵と佐々木小次郎が戦ったとされる巌流島にリングを置き、観客一切無し、時間無制限、ノールール、暗くなったら照明のかわりにコーナーにかがり火を焚くという特殊な試合形式で、2時間超えの死闘を繰り広げた結果、マサさんは絞め落とされ敗北。しかし2時間という長時間、とくにスポット的な名場面があるわけでもなく、ある意味グダグダに終わった試合として未だに語られています。

後日、後輩である武藤敬司に「あの試合、大変でしたよね」と聞かれると、マサさんは「大変じゃないよ!お前もレスラーなら分かるだろ?」と謎のカミングアウトをしたとかしないとか…。

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試合解説中に巌流島の戦いの話を振られたマサさん「あれはやらせですからね」とバッサリ!

その5「独特すぎる迷解説」

帰国後、新日本プロレスに所属し現役としては一線を退いた後は、テレビ中継の解説員として活躍したマサさん。レスラー特有の潰れた声と北米滞在経験の長い独特の言語感覚、そして何より覆面レスラーの本名をすぐ言ってしまうという迷解説ぶりは未だに「マサ斎藤語録」として語り継がれています。

  • マサ「いやあ、ムタも武藤も一緒ですからね。」
  • マサ「ノートンはねえ、親父さんが『土方』をやってるから、気性が荒い家族なんですよ」
  • マサ「だからねぇ、タッグマッチでは、時として1足す1が1にも2にもなるときがあるんですよ。」
  • マサ「試合やってると長州の言葉ってのは聞き取れないんですよ。僕なんかだとなんだかさっぱりわかんないと。」
  • マサ「カブキってのも丈夫で長持ちするレスラーですよね。」
  • マサ「いや~僕の若い頃といえばAWAでバリバリやってましたからね!僕の青春といえばセックス!ドラッグ!ロックロール!でした!」
  • アナ「さぁほとんど経歴不詳ということで、我々の情報ではこのグレートOZという選手、まだその実力の程は分からないわけですが…」
    マサ「まあ彼はね、プロのバスケットボールの出身なんですよね。まあアメリカのメジャーじゃないですね、マイナークラスでもって、スペインだとかそれからアメリカオハイオ州クレイムランドの、ええ、そこのチームに入ってね。だから、本質はバスケットボール選手なんですね。それから彼の趣味は面白いんですよね、ウェイトリフティング。だから上半身ごついでしょ。それから彼の先生はジョージ・ハミルトン、あの昔のアパッチですね、彼に弟子入りしてですね、こういうまあ、キャリアはグリーンボーイですけど、まあ今になったわけです。キャリアは大体2年ぐらいですかね。まぁWCWにしては二番手くらいになっちゃいますよね。でもグレートOZってことで一応売り出しましたけどねぇ。」

また今回のiPhoneケースをデザインした「ハードコアチョコレート」では、マサ斉藤のTシャツやキャップなども展開中!是非チェックして全身をマサ斉藤でコーディネイトしてみるのもいいんじゃないでしょうか!?

最後に1980年前後のニューヨーク、当時WWF王者だった帝王ボブ・バックランドとの試合の映像でお別れしましょう!ゴング直後からダッシュする現役感バリバリのマサさん!アームドラッグでのバックの取り合いにレスリングエリートの片鱗が伺えます!


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